鈴木福くんヒストリー


0歳でテアトリルアカデミーに所属

ここでのレッスンは、
・保護者の仕事に対する意識、芸能界の現場ノウハウ
・表現力やリズム感をつけるレッスン
・感性や想像力を養うレッスン
・親子のコミュニケーションを培うレッスン
・アイディアを出させたりして五感を刺激するレッスン
・感じる、考える、伝える力を培うレッスン
・子供の能力を引き出すレッスン

等を通して、現在の表現力豊かな福くんが誕生!v(@∀@)vィェ~ィ

2歳でにNHK『いないいないばあっ!』で芸能界デビュー

6歳で連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』

7歳で『マルモのおきて』に出演、主題歌でCDデビュー! 

beポンキッキーズのメインキャストに抜擢!「コドモ警察」では連ドラ初主演、

その他 は 紅白歌合戦に、「笑っていいとも!」のレギュラー、

日刊スポーツ・ドラマグランプリの助演男優賞の受賞等など、、。

は~! すごい!実は どれもこれも『史上最年少』!!!ヾ(@^▽^@)ノ

福くん 7歳にして 大大大ブレイクですね~大活躍。

河野圭太監督(「古畑任三郎」や「白い巨塔」で有名な)が言う、

福くんの3つのすごさとは

①本番に入ったら、すぐに役に入れるものスゴい集中力。
② リハーサル段階で既に台詞を覚えていて、しかも間違えない。
③感情を自在にコントロールし、泣きのシーンでは感情表現の仕方がスゴい。福くんは「涙は自前でいきます」と目薬の使用を断り、共演俳優を驚かせたことも。

そしてそれらは、天性のものじゃなくて、努力で培える能力だそうです。

こんな風になるには どんな秘密があったのか? (^^)

1、福くんの場合、お父さんとのにらめっこ遊び(真剣な顔をどれだけ続けられるかを、時間も測りながら競う、普通とはちがうにらめっこ。)で、『本番に入った瞬間に 集中力を一気に高めるスイッチ』が身につく訓練を繰り返してきたそうです。

福くんの様に、遊びや普段の生活の中から、ママさんやパパさんがしなければいけない事が少しづつ見えてきました。必要な集中力をつける訓練を取り入れてみはいかがでしょうか?

2、リハーサル段階で台本を完璧に覚えていてNGなしですって!(o^ ^o) /

ママさんが台本を読んであげてそれを耳で聞いて、口に出して覚えるんだそうです。
前の記事でも書きましたら、谷花音ちゃんもママさんに台本を読んでもらい覚える様にしていると言ってましたね。

それによって台詞の情感も表現できるらしいのです。
なので、子供にはママさんが台本を読んで聞かせて覚えさせましょう!!(*´∀`)/

因みに福くんが通っているテアトルアカデミーでは、

「現場に行った時に一番最初の挨拶でその子がどんな子かわかる」

と考えていて、これは意識してやらないと身につかないことなので、”挨拶”のレッスンがあります。

みんなで円になって、隣の子の肩を叩き、振り向かせて、相手の目をしっかり見て 自分から大きな声で挨拶させるそうです。o(〃’▽’〃)o

アドリブも身に付き、またそれらのレッスンを通して、一つの番組を本気で作っていく姿勢を子供に教えていくのだそうです。そうすることで撮影の際の過酷な状況があったとしても。文句や弱音を吐かず最後までやり遂げる精神力も培い、子供にもプロ意識が身についていくものなんだそうです。(^^)


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